マルタ関連書籍

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マルタ共和国に関する書籍

以下は数少ないマルタ関連書物の一覧です。これ以外はほとんど発行されていないのが現状です。

1.A13 地球の歩き方 南イタリアとマルタ 2016~2017

A13 地球の歩き方 南イタリアとマルタ 2016~2017

言わずと知れた「地球の歩き方」です。ただし、南イタリアの情報がほとんどで、マルタ情報は全体の4分の1ぐらいでしょうか。
しかし基本情報などがまとめられていますので、何か購入されるとすればこの一冊がオススメです。
ついでに南イタリアに行かれる方にはよいですね。

2.Lonely Planet Malta and Gozo(ロンリープラネット マルタとゴゾ)

英語で書かれたものですが、情報が豊富ですので英語に抵抗がない方はこちらがオススメです。
2016年1月発売版です。

Lonely Planet Malta & Gozo

3.地中海のとっておきの島 マルタへ 最新版

2009年に発売されたものですが、情報が新しくなりました。

地中海のとっておきの島 マルタへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

4.コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

著者は歴史小説に定評のある塩野七生(しおの・ななみ)氏。

地中海のとっておきの島 マルタへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

以下Amazonより抜粋

東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル。独自の文化を誇ったこの都も、しかし次第に衰え、15世紀後半には、オスマン・トルコ皇帝マホメッド二世の攻撃の前に、ついにその最期を迎えようとしていた――。地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を、豊富な資料を駆使して描く、甘美でスリリングな歴史絵巻。東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル。独自の文化を誇ったこの都も、しかし次第に衰え、15世紀後半には、オスマン・トルコ皇帝マホメッド二世の攻撃の前に、ついにその最期を迎えようとしていた―。地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を、豊富な資料を駆使して描く、甘美でスリリングな歴史絵巻。

 

5.ロードス島攻防記 (新潮文庫)

同じく塩野七生氏の作品で、前出の「コンスタンティノープルの陥落」に次ぐストーリーです。

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

以下Amazonより抜粋

イスラム世界に対してキリスト教世界の最前線に位置するロードス島。コンスタンティノープルを陥落させ、巨大な帝国を形成しつつ西進を目指すオスマン・トルコにとっては、この島は喉元のトゲのような存在だった。1522年、大帝スレイマン一世はついに自ら陣頭指揮を取ってロードス島攻略戦を開始した――。島を守る聖ヨハネ騎士団との五ヶ月にわたる壮烈な攻防を描く歴史絵巻第二弾。イスラム世界に対してキリスト教世界の最前線に位置するロードス島。コンスタンティノープルを陥落させ、巨大な帝国を形成しつつ西進を目指すオスマン・トルコにとっては、この島は喉元のトゲのような存在だった。1522年、大帝スレイマン1世はついに自ら陣頭指揮を取ってロードス島攻略戦を開始した―。島を守る聖ヨハネ騎士団との5ヶ月にわたる壮烈な攻防を描く歴史絵巻第2弾。

 

6.レパントの海戦 (新潮文庫)

「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島攻防記」に次ぐ3作目で、3冊で「地中海戦記」が完結するシリーズとなりました。

レパントの海戦 (新潮文庫)


以下Amazonより抜粋

西暦1571年、スペイン王フェリペ二世率いる西欧連合艦隊は、無敵トルコをついに破った。コンスタンティノープルの攻略から118年にして、トルコの地中海世界制覇の野望は潰えたのだ。しかし同時に、この戦いを契機に、海洋国家ヴェネツィアにも、歴史の主要舞台だった地中海にも、落日の陽が差し始めようとしていた――。文明の交代期に生きた男たちを壮大に描く三部作、ここに完結! 西暦1571年、スペイン王フェリペ二世率いる西欧連合艦隊は、無敵トルコをついに破った。コンスタンティノープルの攻略から118年にして、トルコの地中海世界制覇の野望は潰えたのだ。しかし同時に、この戦いを契機に、海洋国家ヴェネツィアにも、歴史の主要舞台だった地中海にも、落日の陽が差し始めようとしていた―。文明の交代期に生きた男たちを壮大に描く三部作、ここに完結。

 

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