マルタのカーニバルを楽しむ!

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カーニバルは日本でいう「お祭り」に近いイベントで、宗教的な意味合いや、収穫を祝うなどの季節行事にあわせて行われます。

マルタのカーニバルは毎年2月に行われ、キリスト教由来のとても重要な行事として大切に受け継がれている重要なイベント。カーニバルはいくつかのチームが仮装やダンスを披露し、見物客がその年の優秀チームを決定します。見物客も仮装していく人が多いので、一緒になって仮装にチャレンジしてみられてはいかがでしょうか。

カーニバル初日は「Pjazza Teatru Rjal」でオープニングセレモニーが行われます。

次の日からは連日、セント・ジョージスクエア(St George’s Square)にてダンス大会やパレードが行われます。

最終日は聖アンナストリート(St Anne’s Street)でグランドフィナーレ。

メイン会場に入るには入場料が必要ですのでご注意を。
カレンダーは観光局が発表していますが、直前で予定が変更になることがありますので以下よりご確認いただくとよいと思います。
※ マルタカーニバル – マルタ観光局

以下、マルタ観光局HPからの抜粋です。

カーニバルと聞くと派手な格好でダンスしながら練り歩くパレードのイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、起源はイエス・キリストが伝道をはじめる前に40日間荒野で断食と瞑想を行ったことにならい、キリスト教徒が節制の日々を送る、四旬節の直前に行われる宗教行事です。人口約41万人のうち9割以上が敬虔なカトリック教徒であるマルタでは1年のうちで一番盛大な宗教的行事であるといえるでしょう。
マルタのカーニバルは6世紀にわたって続いている大変歴史深いイベント(ヨハネ騎士団がマルタ島の領有権を獲得した数年後の1535年にはじめて開催された)で多くの町、村で行われますが、特に盛大なのがヴァレッタ、フロリアーナ地区で行われるカーニバル。チームごとにテーマを決めて巨大な山車を用意し、当日に備えてダンスの練習を重ね、本番に挑む。当日はヴァレッタのメインストリート、リパグリック通りを派手に装飾された各チームの巨大な山車がゆっくり進み、所々でとまってはダンスやブラスバンドを披露し見物客を楽しませる。山車が行きつく先はメイン会場。(会場で席について見学するにはチケットをご購入いただく必要がある)

 

 

 

 

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